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美人・イケメンは3日で飽きるのか

こんにちは、minakoです。

今回は、巷でよく言われる、『美人・イケメンは3日で飽きるのか』についてお話ししたいと思います。

飽きるは嘘 結論よければよいほどよい

ブサイクには残酷な結論となりました。

これより、美人・イケメンを、まとめて『イケメン』という単語でお話ししていきます。

イケメンは、イケメンであるほど損はありません。例えば、女優とファミレス、ブサイク芸人と高級レストランでデートすると考えた時に、緊張するのはどちらでしょうか。

イケメンゆえ嫉妬されるなどは損のうちに入らず、目から入った情報により判断された社会的特需の方が圧倒的に大きいことがわかっています。

みなさんは、嫉妬する側と嫉妬される側、どちらにまわりたいですか?もちろん嫉妬される側ですよね。生まれ変わるなら、ルックスはよいほうがよいと考えますよね。

海外の研究者が調査した結果によると、人が付き合う人を決めるときに、重視するポイントは、1番が【自分の価値観に合うかどうか】、その次に【ルックスがタイプか】となっています。

価値観が合うかどうかは、一緒にいて楽しいかや、趣味や相性などが合うかなどですが、これは分かりますよね。

『ルックスは重視しない』とゆうのは、1番に価値観が合うかどうかがきているので、それと比べるのならと、そのように考える方がいるからではないでしょうか。

ですが、研究によると、ルックスは価値観と同様にかなり相関関係が高いものとなっています。1番でなくても、同じくらいのレベルで、完全に気にしない人はいないのです。

飽きるのではなく、『慣れる』

細かくいうと、飽きているのてはなく、慣れているというのが正しい感覚です。逆にブサイクでも慣れますよね。

人は、自分の置かれた状況に適応していく能力が元から備わっています。例えば貧しくなって辛くなっても、次第に慣れていき、辛さが薄れていきます。

このような元から備わっている人間の生きるための能力により、頻繁に目に入るものは、イケメンに限らず多くのものが慣れていくのです。

カバーする為には、性格勝負より適応力とコミュ力

顔と性格どちらを重視するかは、そもそもジャンルが違いますので比較するのはナンセンスですね。顔はいいか悪いかなら、いいほうがいいのです。しかし、これだけでは判断されないということなのです。『性格で勝負』することにより、カバーできるのではないかと考える方もいるかと思いますが、性格というのは、その人の特徴のようなものですよね。これが合うのは人によります。

ではなく、相手に合わせられる社会性、すなわち『適応して行動・会話していく力』が重要となります。これが、最初の方でもお伝えした、人が1番重視するポイントですね。

よく聞く言葉は、正しいとは限らない

このように、誰かが発言して共感を生み、雑談などから頻繁に耳に入るようになった言葉は、信ぴょう性が低いものがたくさんあるんですね。ここで勘違いしてほしくないのは、イケメンじゃないといけないことはないということです。イケメンの方がメリットが大きいですが、人によってイケメンの基準は違いますし、ルックスの重視する度合いも人によりけりです。ルックスばかり追い求める人は少ないかと思いますので、自分はイケメンじゃないなと思っている方も安心してください。

気軽に行動に移せるもので、見た目に変化をつけるには、運動です。私の場合は、腹筋が固い男性の方が、ぷよぷよボディよりも好きです。おうちでできるエクササイズを習慣化してみるのも、自分の為にいいかもしれませんね^^

いかがでしたでしょうか。自分がイケメン・美女だと思う、もしくはそう思わなくても、日ごろから何かプラスになる習慣を取り入れるのはメリットが大きそうですね。私も毎日の腹筋をさぼりがちなので、気を引き締めて頑張ろうと思います!(笑)

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