水素水

水道水と水素の違い【水素水を放置すると水素はなくなるのか】

こんにちは、minakoです。

 

今回は「水素水」と「普通の水」の違いについてお話していきます。

水素水や、水素水サーバーを購入を検討している場合、普通の水とどれほど違うのか、気になりますよね!買うのを迷われている方は、普通の水と比べて何が違うか、参考にできれば幸いです。

水道水と水素水のちがい

Woman Drinking Water

 

水の元素記号は「H2O」であり、水素原子2つと、酸素原子1つがくっついてできたものが「水」です。

普通の水とは、主に水道水のことをメインとしていますが、販売されているペットボトルなどの水も含まれます。

 

水に含まれている水素は「ほぼ入っていない」といえます。

 

水には水素は含まれているのですが、「微量」すぎて、ほぼないといえる量しか含まれていません。ですので、普通の水を飲んだ場合、「水素を摂取するという目的」では意味がない行為といえます。

 

また水を沸騰させた場合には、水素・酸素はどちらも消滅してしまいますので、摂取しても意味がありません。(沸騰させた水では、魚は酸素がなく死んでしまいます)

 

また、水の中に含まれる水素は、空気中の水素が水に溶けてあるものです。
ですので、水の中に含まれる水素の量は、空気中に含まれる水素の量と同じです。

水素とは、普通の水に水素をたくさん含ませたものですので、空気中の水素以上の水素量が含まれています。

 

水道水に含まれている水素量は、水素水と比べて「100~200万分の1」

Water Drops on a Glass Surface

 

水道水に含まれている水素量は、水素水と比べて「100200万分の1」です。

これは、先ほど空気中にある水素量と同じといったように、空気中にある水素量が「100~200万分の1」だからです。

 

水素水の濃度も低くいため、あまり飲んでも意味がないという考えもあると思いますが、水道水や沸騰した水、ペットボトルなどの水全般よりも、確実に水素を摂取できることに間違いありません。

100~200万分の1という数字は、ほぼ含まれてないといってもいい濃度であり、『ここまでわかった水素水 最新Q&A』の本によれば、プールに角砂糖5個入れたのは砂糖水と言えないのと同じようなものだと述べています。

 

ですので、水素水を飲めば、単純計算で普通の水よりも100200万倍の水素が摂取できるということです。

 

水素水を放置すると、水素はなくなるのか

 

水素水をコップに入れると、いつまでに水素が消えるのか気になりますよね。水素水の水素量は、水素電極センサーという機械で測定することができます。そして、水素は時間の経過とともに空気中に抜けていきます。

 

目安としては、コップに入れて3時間経過すると、水素量が半分になると言われています。

 

上記のようなガラスコップだと3時間くらいですが、口の広いコップだとそれ以上早いそうです。

フタがあるものだと水素のもちがいいですが、早く飲むほど、水素量も多い状態なので、できる限りその日中に飲み切ることがおすすめです。

 

私が先日いった美容院でも、水素を朝にアルミボトルに摂り、使用期限はその日中と美容師さんが言っていました。

少しずつ水素は抜けていきますが、数分ですぐに飲み切ろうとしなくても、半日放置などしなければある程度の水素は含まれているので安心ですね^^

 

さいごに

先日、めでたく水素協会の試験である「水素インストラクター」に合格しました!

これで、以前よりも信頼性のある記事が提供できるかと思うと嬉しいです。

また、みなさまの参考になるような内容を発信していきたいと思いますので、気になる記事があれば、読んでいただければ幸いです^^

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